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実績紹介

Q&A

Q.
お寺の建設はどのような流れで進めれば良いのでしょうか?
A.
  1. 責任役員会:建築進行の打ち合わせ。
  2. 総代役員会:規模、時期、予算、寄付。
  3. 役員見学会:2~3ヵ所モデルの建物を見学。
  4. 各役職決定:檀家の各役職を決める、設計者も決定。
  5. 建設委員会:建物の方針を決め本設計に入る。
  6. 設計完成説明会:図面説明、入札参加者の選定、建築確認申請。
  7. 現場説明:参加者に設計図を渡し説明会を行う。
  8. 入札・見積書提出:参加者見積書提出、標準見積書と比較表を作る。
  9. 業者決定:役員全体で検討、決定する。
  10. 地鎮祭:参加人数等の打ち合わせ。
  11. 上棟式:儀式の様式、参加人数、祝宴、祝儀等の打ち合わせ。
  12. 完成・引き渡し:役所検査、役員検査、各種機器の説明。
  13. 落慶式:式典進行、記念品、感謝状、工事決算報告。
  14. 役員解散
以上の手順で進めます。
Q.
本堂の雨漏りがひどく建て替えを計画していますが、なかなか浄財が集まらず困っています。対処法はありますか?
A.
まずは、専門家に調査依頼し、建物の年代構造を踏まえ新築か屋根替えかを決めるべきです。しかし、計画には役員会浄財等と時間がかかります。大切な仏具に被害が及ぶ前に応急処置は早めに行いましょう。
Q.
本道の屋根替えをしたいのですが仮本堂の場所がありません。儀式や法事が心配です。どのような方法がありますか?
A.
その場合は、まず素屋根を架けます。建物をすっぽり素屋根で覆い向拝部分は出入りができるよう養生をし開けておきます。また、屋根裏を養生補強をしておけば、葬儀・法事はもとより毎日のお勤めもできた例もあります。
Q.
銅屋根に緑青を、できるだけ早く生成させる方法はないでしょうか?
A.
美しい緑青銅屋根ができるまでは、通常20~30年以上かかるわけですが、最初から緑青の屋根にしたい場合は、工場で銅板の表面に人工処理して緑青色にする方法もあります。しかし、自然の環境下で光沢のある赤橙色から次第に酸化して暗褐色になったものこそが、本当の美しさを見せるのではないでしょうか。